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<エステティシャンが伝授>日焼け止めの選び方・SPFやPAの数値とは

エステティシャンが伝授する、日焼け止めの選び方・SPFやPAの数値について書いていきたいと思います。

 

3月から日差しが段々と強くなってくるとよく聞きますが、5月には真夏の7〜8月とほとんど変わらない程の紫外線量になるんです。(1年で1番紫外線量が強いのは、やっぱり7〜8月なんですが)

私の住んでいる雪国北海道では特に、雪からの照り返しもあり一年通してのUVケアが必須です。(家の中にいても窓ガラスを通り越して紫外線は入ってきます)

 

紫外線は記憶します

今日浴びた紫外線は何年後かに必ず、しみやしわ、毛穴やたるみなどの肌の老化となって表面に現れてきます。

光老化は8割とも言われていますので、これからの季節はどれだけ紫外線からお肌を守るかがキーワードです。

その為には、肌の負担がなるべく少ない日焼け止めをしっかり塗る事が大事です。

 

日焼け止めの選ぶ基準は?

日焼け止めの選ぶ基準としてはまず、紫外線吸収剤を使用してしないことだと思っています。

 

紫外線吸収剤とは?

紫外線吸収剤とは、浴びた紫外線を熱などのエネルギー、違う物質に変化させるもの。
お肌にものすごく、負担がかかるので、なるべく避けた方がいいです。

聖子
紫外線散乱剤を使っているものがお肌への負担が少ないのでおすすめです

 

SPFとPAとは?

●SPF➡︎UVBの防止効果を示す数値

UVBとは?

肌の表面で吸収され肌表面が赤くなる日焼けの主な原因。肌の奥の真皮に到達する事はありませんが、エネルギーがものすごく強いのが特徴です。

 

例えば素肌で20分で赤くなる方がSPF15を、皮膚に付けると300分(5時間)で赤くなり、5時間紫外線からお肌を守るという訳です。

SPF15だと5時間日焼け止めの効果が期待出来るという事。

聖子
汗をかいたりこすったりすると日焼け止めが取れてしまうので、あくまで目安ですし乾燥肌は焼けやすいので個人差があります。

 

●PA→UVAの防止効果を示す数値

UVAとは?

長時間かけてじわじわと、肌の奥まで到達してコラーゲンを変性させる。窓ガラスを通り抜けるので、家の中にいても注意が必要な紫外線!

PA➕  →UVA防止効果がある

PA➕➕→UVA防止効果がかなりある

PA➕➕➕~PA➕➕➕➕→UVA防止効果が非常にある~極めて高い

 

 

SPFやPAの数値が高ければ高い程紫外線カット率が高いという事です。
家に1日中いる時は、SPFもPAも低くても良いかもしれませんね!

 

●こちらの動画では私が使っている日焼け止めを2つご紹介しておりますので、見てみてくださいね。

 

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