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疲れが取れない原因は副腎疲労?あなたはカフェイン中毒大丈夫?

最近こんな経験ありませんか?

毎日寝ても寝ても疲れが取れない。

カフェインを飲まないと仕事がはかどらない。

夕方から無性に何か食べたくなったり、眠たくなったりする。

やる気が出なくネガティブ志向になる。

頭の回転が昔より遅くなり、記憶力が低下した。

甘いものを毎日食べてしまう。

心当たりがある方は、「副腎」が疲労しているせいかも?

副腎とは?

副腎とは、腎臓の上にある小さな豆のような臓器が副腎です。

その副腎から元気の源の「コルチゾール」を出しています。

ストレスがかかるとこのコルチゾールが出るのですが、1日中ストレスがかかっている状態だとコルチゾールがずっと出続けて副腎がお疲れモードになります。
やる気がでなかったり、記憶力が低下したり、急に悲しくなったり、カフェインや甘いものを毎日欲するようになるのです。

これが「副腎疲労(副腎疲労症候群)」です。

 

副腎が疲労する人の特徴

●ハードワークで忙しくなかなかゆっくり休めない

●1日中ストレスが過剰にかかっている状態

●食生活が乱れている(カフェインや甘いもの依存症)

●不規則な生活で睡眠時間が毎日5時間以内

副腎疲労の初段階では、コルチゾールがずっと出ているので仕事もバリバリこなせていて一見充実しているように見えますが、実は副腎が働きっぱなしの状態でフル稼働でコルチゾールを出しています。

数ヶ月、数年でじわじわと疲労していき、気づいた頃には「1日ゆっくり寝ても疲れが取れなく、仕事に行くのも面倒」になってしまい、病院に行っても特に異常がないからと心療内科を紹介されるケースも少なくないようです。

 

まずはカフェインから離れてみよう

毎日2、3杯位しかコーヒーを飲まないし自分は大丈夫と思っている方がほとんどですが、かなり多いのが「カフェイン依存症」です。

カフェインは脂肪分解を促したり、集中力を高めたり、血管を収縮させる為に頭痛の予防になったりとメリットもあるのですが、デメリットも沢山あるんです。

カフェインには副腎を刺激してコルチゾールを分泌を促す働きがある為、カフェインのとり過ぎは副腎の負担になります。

●カフェインのデメリット

・肝機能が低下している方は、高血圧のリスクが高くなる

・カルシウムの摂取量が少ない人は体内からカルシウムが放出するので骨粗しょう症のリスクが高まる

・鉄の吸収が悪くなる事もある→貧血の方や生理中、出産後には注意が必要です

カフェインが合わない方は、めまいや心拍数の増加、不安になる、震え、不眠症、吐き気などの症状も出る方もいるようです。

コーヒーだけではなく、エナジードリンクや眠気覚ましのドリンクはカフェインの量も多いので、飲み過ぎは注意していきたいですね。

カフェインをやめると眠くなり集中できない状態が続き、頭痛や吐き気が1日〜2日ほど続いてしまい、カフェインを摂らないと生活できない程になってしまい、どんどん量も増えて「カフェイン依存症」になってしまうのです。

副腎疲労気味だなと思ったら、まずはカフェインから少しづつ離れてみるのも良いかと思います。

 

副腎を回復する方法は?

step
1
カフェインやアルコールや甘いものから徐々に離れてみる 

step
2
夕食は20 :00までに終わらせる

step
3
バランスの良い食事・炎症を抑えるオメガ3系・タンパク質・マグネシウム・ビタミンD・亜鉛を摂ろう

step
4
断食で胃腸を休ませて腸内環境を改善する

など毎日ゆっくりできる時間を作ったり、コツコツと体質改善をしていきましょう。

ファスティング(断食)は、3日以上のファスティングで脂肪に入り込んだ有害金属を排出していくので、副腎疲労気味の方にはとてもオススメです。

朝が全く起きれない、投薬をすでに受けていて「医療目的」のファスティングは私の方ではフォローできませんのでご了承ください。

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聖子
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